フィギュアスケート資料室 ロビー

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タイトル:

投稿者 : Mikiファン

コメントNo. : 33

過去の日本人選手の中で
回転が時計回りの人って
いたんでしょうか?
いたなら名前を教えて下さい・・・。

Mikiファン ★C3IDwofY | URL | 2008年02月25日(Mon)23:31 [EDIT]

タイトル: コンビネーションジャンプ

投稿者 : リア

コメントNo. : 91

初めまして。いつも「高度な話をして、すごいなー」と思いながら見させてもらっています。

さて、3連続のコンビネーションジャンプについても質問です。
3連続コンビネーションのセカンド・サードジャンプは僕の知っている限り、
「X+ループ+ループ」
「X+トゥループ+ループ」
「X+トゥループ+トゥループ」
の3種類ですが「+ループ+トゥループ」のコンビネーションは何故飛ぶ人がいないのでしょうか?
難易度の高いジャンプの順に飛んだ方が楽なような気がするんですが…
回答、よろしくお願いします。

リア ★YK7SacjE | URL | 2008年02月29日(Fri)23:22 [EDIT]

タイトル: 返信>コンビネーションジャンプ

投稿者 : Mikiファン

コメントNo. : 130

いましたよ
3S+3Lo+2Tでスルツカヤ。
ループを先に跳ばないのは
バランスを崩しやすいからなのでは???
それが出来るならやっているでしょうけど。
今の採点法では加点狙ったほうがいいですから。
正確に決めていったほうがいいと思うから
ループを先に跳ばないと僕は思います

Mikiファン ★mB.BT9Ic | URL | 2008年03月04日(Tue)14:21 [EDIT]

タイトル:

投稿者 : なっつ

コメントNo. : 133

浅田真央選手が昔試みた3-3-3が3F+3Lo+3Tであったと思います。

以降、私見ですが。
まず第一に
...+Lo+Lo
...+T+T
を跳ぶ選手は、純粋にそのセカンドジャンプの方が得意で自信があるのだと思います。あるいは他方のセカンドジャンプが非常に苦手であるか。
...+Lo+Loを跳ぶ選手はだいたいの場合セカンド3Loなども得意としている選手だったりします。

で、なぜそれ以外の場合...+T+Loが一般的で...Lo+Tが珍しいかというと、ループジャンプは踏み切りがトウループより一拍早くなることから、高難度ジャンプの直後に跳ぶリズムが難しいということと、後に流れを残しておきにくいからではないかと思います。ファーストジャンプでも、ループからのコンビネーションというのが実は他のジャンプに比べると多くないことがわかります。あまり勢いをつけて跳ぶジャンプではないのでしょう。
さらに助走のないセカンドジャンプで跳べばその後の流れが止まりがちになります。そのかわり、低速からでも軸を作れば回れるので、サードジャンプには比較的跳びやすいのではないでしょうか。
先にループを跳んで勢いがなくなってからトウループを跳ぶと、勢いがなく、なんだか蛇足のような印象になってしまうと思います。

なっつ ★gX44jly. | URL | 2008年03月04日(Tue)17:44 [EDIT]

タイトル: ジャンプだったら伊藤みどりさん

投稿者 : オクサーナ

コメントNo. : 806

ここにやってくる皆さんの知識の深さには感嘆してしまいますね。やっぱり、採点方法が変更になってからなのでしょうか?
私は今でもナンバーワン・ジャンパーは、伊藤さんだと思っています。スルツカヤは大好きでしたけど、軸がぶれるのできれいに見えなかったのです(これはあくまでも比較ですけど)。
昨年NHKで放送した「スポーツ大陸」で彼女のトリプルアクセルをみて、間違いないと思いました(笑い)。当時から、男子の中に入っても入賞するといわれていましたし、高さ、滞空時間、着氷後の流れ、素晴らしかったですね。芸術的でしたね。
浅田さんの四大陸のトリプルアクセルは伊藤さんのジャンプに触発されたんでしょうね。久々に本物を見た感じがしました。世界選手権は残念でしたけど、コンスタントに飛べるよう願っています。
伊藤さんのように高さと幅のある六種類のジャンプを浅田さんで見てみたいものですね。

オクサーナ ★- | URL | 2008年04月03日(Thu)22:06 [EDIT]

タイトル: コンビネーションジャンプ

投稿者 : リア

コメントNo. : 846

遅くなってすいません!せっかくコメントをいただいたのに…。
Mikiファンさん、なっつさん、わかりやすい考察、ありがとうございました!

3連続ジャンプでループをセカンドとして跳ぶ人口…、少ないです。
男子で、「サードジャンプに2Loをつける」3連続ジャンプにおいてセカンドジャンプに2Loをつける人数が0でした。
女子では増えます。それでも同条件ではヨーロッパ選手権では0人、四大陸選手権では4人、世界ジュニアで1人、世界選手権でも1人でした。
新採点方式になってから3連続ジャンプのセカンドで3Lo成功者は2人、イリーナ・スルツカヤ選手と安藤美姫選手だけでした。


ちなみに、2連続コンビネーションジャンプのセカンド3Loで「加点0以上」の質のものを、今シーズン跳ぶことができたのは、
・浅田真央選手(3F+3Lo)
・柴田嶺選手(3F+3Lo)
・Martin LIEBERS選手(3Lo+3Lo)
の3人でした。

…「+SEQ」つきならもう何人かいるんですけどね。

あともう1つ書かせてください。
加点0以上で+SEQがついてない、第2ジャンプが3Loのコンビネーションジャンプに成功した人数です。
男子が7人くらい、女子が3人でした。やはり、かなり少ないですね…、うーん。
やっぱしコンビネーションにおけるループジャンプは難しいんだなあ、と実感しました。


コメントを下さったMikiファンさん、なっつさん。本当に、ありがとうございました!


資料室別館の「要素検索」よりデータを取得しました。管理人様、お世話になりました。

リア ★YK7SacjE | URL | 2008年04月05日(Sat)04:48 [EDIT]

タイトル: リップについて

投稿者 : う

コメントNo. : 859

2007-2008シーズンを終えて、フリップとルッツを跳び分けられる選手の少なさに驚きましたが、2008-2009シーズンはどの選手も必死でロングエッジを矯正してくることだと思います。

そこで今回はリップとフリップを比べて、何が原因でリップになるのか静止画から探ってみます。とりあえずジュニアホープの西野をみます。

www-2ch.net:8080/up/download/1207446881728668.DcMv1l
(初めにhttp://をつける)

西野と同じターンをする安藤、高橋、中野を並べてみたところ、違いは以下のとおり。

1)西野だけがターン直後に回転を止めている。
2)ルッツと同じ動作(前に伸びて、足を開いて、左肩を下げる)でアウトエッジになる

だいたい片足立ちでしかも足をまげているのですから体勢としてはしては非常に不安定で、左肩をぐっと下げて、右腕を上げれば重心はアウトエッジに傾くのは当然です。フリップを跳ぶには、安藤や高橋のようにターンの回転力を利用して、左足を中心に水平にバランスをとりながら反時計回りに回る必要がありそうです。

問題は中野です。なぜもっと右にトウを突かないのか不明ですが、ターンに入る前に右足に体重をかけすぎて勢いを失っているのかもしれません。

スリーターンからのフリップでは、ロシェットや村主を思い浮かべますが、ターンの回転力を利用してバランスを取りながら回ってトウを突くのは高橋のターンと同じです。



特筆すべきはスリーターンからフリップを跳ぶキム・ユナの独創的なフラットエッジです。GPFまではユナも強力なターンの回転力で回っていた(90度は回ってましたよ!)のですが、ワールドではターン後にピタリと回転を止め、まっすぐ滑って反動を取り終わった時点で腕を回転させながら足を真下に振り下ろしています。ほんの数ヶ月でよくもそんな器用な改善ができるものだなと感心しましたが、それほど器用なことができるなら、なぜ普通にフリップを跳ばないのか不思議にもなりました。何かエネルギーが別の方向に向いているような。。。これではリップでさえなくなり、新たなジャンプを開発したことになりそうです。これは正しい方向なのか?疑問です。

www-2ch.net:8080/up/download/1207452428658733.QZcy3R
(初めにhttp://をつける)

う ★qbIq4rIg | URL | 2008年04月06日(Sun)12:55 [EDIT]

タイトル: フリップとルッツについてのあれこれ

投稿者 : sarah

コメントNo. : 4928

TVでは~のブログの中ですごく興味深い記事がありました。
これは ブログの中に記述されていたものを自分の解釈で気になった点だけをまとめたものなので正確で詳しい文章はブログを読んでいただければと思いますが・・・。

ルッツとフリップの矛盾やどうして跳び分けられない選手が多いのか等
経験された方ならではの内容が書かれています。
私は跳びわけが出来ないのは 教える時に厳密に教えてこなかったのと今まで厳しくジャッジされて来なかったせいではないかと思っていたのですが
どうやらそう単純な話ではないようです。

リップをフリップにするよりもフルッツをルッツにする方が難しいらしいです。

その上で真央選手のルッツ修正については
トリプルが跳べるほど技術が出来上がってしまったジャンプについては、その根本を変えるのはかなり難しいと思われます。
真央選手のセンスをもってしても、ルッツを完全に修正するのは難しいのではないかと…正直なところはそう思います
とのこと。

ヨナ選手のジャンプについて

キムヨナ選手の場合、フリップよりもルッツの方が成功率が低く思え、かつ、ルッツの方が着氷後の流れで劣ると思います。
そんなルッツに3Tを安定して付けることができるのかと思うのですが…。
仮に3Lz+3Tを成功させたとしても、質の面で3F+3Tに勝るものを実践できるのか…
ちょっと…掛けるリスクに比べて見返りが希薄すぎるように思うのですが…。


モホークとスリーターンの違い

モホークの方がステップからのフリップの場合汎用性が高い
特にどちらが難しいという事はない
スリーターンからの場合 ステップからのジャンプらしくしようと思えばその分断を
感じさせない工夫が必要。
「その分断を感じさせない工夫」としてはこのステップくらいしか見かけず、バリエーションに乏しくなってしまうとの事。

ttp://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=h9SxUPJdVGc
1:09あたりの所だそうですが 言われなければ何のジャンプを跳んでいるのか
分からなかった・・・・。(汗)


ステップからの3Fだとスピードが落ちるのではという意見について

その可能性はありますが、フリップの質に一目で分かるほどの変化は発生しない…と個人的には予想します。
スピードを遅くして跳んだ方が、かえってロングエッジの可能性が増すのではないか…と思えます。
             (略)
とすると、そもそもフリップをアウトエッジで踏み切る傾向のある選手の場合、遅く跳べば跳ぶほどその傾向が強くなるのではないか…というのがその理由でしょうか。


この記事を読んで 女子SPの3Fについてプロトコルを元に動画を見てみました。
08-09の主な国際大会のSPにおける3Fはスリーターン派が多かったです。
スリーターンからの3Fは全く減点されていない選手は少ない感じです。
大体 e ! 回転不足 出来栄えでマイナス 等減点されています。
それを見ると意外とステップからのスリ3Fって難しいのかなと思いました。


sarah ★HfMzn2gY | URL | 2009年08月19日(Wed)23:21 [EDIT]

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